血液クレンジングの効用の概要・考察・まとめ

血液クレンジングって?

血液クレンジングは別名を自家血オゾン療法といいます。採取した自分の血液の中にオゾンガスを混合させることによって過酸化水素を発生させ、それが赤血球や白血球・血小板に働きかけ血をサラサラにすると言われています。ドイツでは保険適用になっている治療法です。日本でもクリニックなどで自費ですが受けることができます。血液サラサラ効果の他に免疫力の強化やアンチエイジング効果、特に身体の抗酸化力が向上するため癌や様々な病気に適応される酸化療法の一種です。

どのような治療方法?実際に体験してみた!

まず始めに医師の診察を受けます。どのような目的で治療を受けるのかによって頻度などが決められます。血液を空の点滴ボトルに100cc程度、採血されます。そのボトルに注射器でオゾン(空気が入っているように見えます)を混入し混ぜると、一瞬で鮮やかな赤色の血液に変化します。そのボトルを再び自分の血管に点滴するという方法です。点滴は30分程かけてゆっくりと行われました。自分の血液ですが輸血しているような感覚です。

体験後の効果はあったか?

最初に受けた際には頭がクリアになった感じと顔の血色が少し良くなったかなという程度です。1ヶ月に2回を3ヶ月間、合計6回の治療を受けました。その後、血液検査を受けたところ赤血球の値が少し上がっていました。著しい美容効果と健康効果を感じることはありませんが、感覚的には手足の冷えが少し改善した気がします。治療費は1回1万5千円でした。エリザベス女王の母親が週2回のオゾン療法で長生きされたようですので、継続すれば健康維持などの一定の効果があるのかもしれません。

血液クレンジングとは、200ml程度の血液を体外に抜いて、オゾンガスで活性化して、点滴で体内に戻すという治療法です。自然治癒力が上がると言われます。