様々なニキビ跡の種類とその直し方とは!?

色素が沈着してしまったニキビ跡対策

ニキビ跡と言っても、様々な種類があります。一つ目は「色素沈着したニキビ跡」です。赤みがあるニキビ跡はまだ炎症している状態であるため、痛みを感じやすく、下手に触ると悪化してしまいます。他にも赤紫のタイプもあります。これは、患部に長時間紫外線を浴びた結果、メラニン色素が発生してしまい、シミのようになってしまう現象です。こういったニキビ跡への対策としては、ターンオーバーを促して治しくれる化粧水やシミを薄くしてくれるものを使うと良いでしょう。

クレーターになってしまったニキビ跡対策

このニキビ跡は、本当に厄介なものですし、皮膚の色や形までもが変形してしまった結果、見た目も非常に悪くなってしまっています。これにも種類があり、針で突き刺したような細い穴のアイスピックタイプ、半円状になってしまっているローリングタイプ、穴の上も下も平らになっているボックスカータイプがあります。ここまでくると、スキンケアだけで治すことは出来ないのが大半です。確実に治したいのであれば、美容皮膚科など行って相談することも大切になってきます。お金はかかりますが、レーザー治療、ピーリング治療など、専門医ならではの治療が受けられます。どうしてもクレーターを治したいと思うのであれば、こういった選択肢も考えておくことが大切です。

ニキビ跡を作らないための方法とは!?

当然のことながら、原因であるニキビ自体を作らないようにすることです。ニキビができてしまう原因にも色々あります。睡眠不足であったり、食生活の乱れ、過度なストレスからくるものもあります。飲み物一つでも、お水とジュースとでは肌に与える影響が全く違ってきます。一度生活のリズムが狂うと肌のサイクルにも悪影響を与えるのは必然なのです。不規則な生活を改善するために、食事の時間をある一定する、睡眠時間は取れる時はなるべく取る、適度な運動をして代謝を上げるなど、日常生活でニキビを発生させない習慣を作ることが一番大事なことなのです。

顔や背中など、皮膚の薄い部分にできた大きなニキビは治っても跡が残ります。潰したり引っかいたりした場合は色濃く残ってしまうので顔にできたニキビには特に注意が必要です。ニキビ跡は老け顔の原因にもなります。